はじめに
「疲れているのに寝れない…」 「ベッドに入ってもなかなか寝れない」 そんな夜って辛いですよね。 私もストレスや不安で眠れない日が多く、朝まで起きてしまうこともありました。 この記事では寝れないときにすぐできる対処法を紹介します。
原因
眠れない原因
眠れない原因は主にこの3つです。
①ストレスや不安
②スマホの使いすぎ
③生活リズムの乱れ
特に夜は考え事が増えやすく、脳がリラックスできない状態になります。
そんなことを言っても毎日の生活を送る中で全ての原因をクリアするのは難しいです。そのため、どれか一つでもいいので解決方法を習慣化してみましょう。そして、少しでもあなたの快適な睡眠ライフのお手伝いができればいいなと思います。
解決方法7選
①スマホを見ない
寝る前のスマホは脳を刺激します。特に、寝る30分前は見ないようにしましょう。よく、スマホのアラームをかけるついでにアプリを徘徊してしまうことはありませんか?そんなときはスマホではなく目覚まし時計を購入し、そもそもスマホを触る必要がないという状態にすることが大切です。
②照明を暗くする
日常生活で使用している明るい光は眠気を妨げます。光量を調節したり、間接照明の利用がおすすめです。間接照明に馴染みがないというご家庭でも実際に導入すると、わずかな光で十分に生活ができることが実感できるはずです。日本の一般家庭の光量は、他国よりも明るすぎるとされています。騙されたと思ってぜひ試してみてください!
③深呼吸をする
意識的にゆっくり呼吸をすることでリラックスできます。私がジムで教えてもらった呼吸法をその場で実践したとき、家でないのに眠気が出た経験がありました。普段、眠気がなくて苦労している私にとって衝撃的な体験でした。仕事や人間関係など、日中のストレスで気が付かないうちに緊張状態になりがちです。ゆっくりとリラックスすることで眠気だけでなく、明日のパフォーマンスにも繋がってきます。
④温かい飲み物を飲む
白湯やハーブティーがおすすめです。ネットで購入するのもいいですが、私のおすすめは紅茶屋さんに行くことです。紅茶の奥深い世界にハマると寝る前が楽しみになります。
⑤軽いストレッチ
体をほぐすことで眠りやすくなります。疲れて寝落ちしたときに体がバキバキで目覚めた経験はありませんか?体の疲れは徐々に蓄積していきます。寝る前のストレッチで体を少し動かすことで、普段の体の疲れが実感できるでしょう。
⑥一度ベッドから出る
無理に寝ようとすると逆効果です。特に一人暮らしでありがちな、ベッドを「寝る以外の用途で使用すること」は不眠に繋がります。本来、ベッドは眠るためにある場所のため様々な用途で使用してしまうと、「寝る場所」としての脳の認識を下げてしまいます。部屋が狭い人はなかなか難しいかもしれませんが、小さい机でもいいのでセットすることをおすすめします。
⑦同じ時間に寝る
睡眠リズムを整えることが大切です。特に起床の時間を固定することが大切になってきます。休日は遅くに寝て、昼過ぎに起きていませんか?せっかくの休日ですから、そうしたい気持ちもわかりますが、その休日で体内時計は狂っています。入眠時間は多少前後してもいいので、起床時間は統一するように工夫しましょう。
まとめ
眠れないときは無理に寝ようとせず、リラックスすることが大切です。眠れないときは不安な気持ちでいっぱいになりますよね。しかし、そんな悩みを抱えているのはあなただけではありません。まずはできることから少しずつ試してみてくださいね☁️
